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Posted by 滋賀咲くブログ at

2018年08月07日

鹿島槍ヶ岳

【8月4日】

またもや『山』です


よく考えれば今日は土曜日

黒部ダムの見学者で車がいっぱい

臨時の駐車場に車を停めて登山口へ

標高1,300mぐらいあるのに暑い

今日はただひたすら登るのみ



この山なみのむこう側には 『黒部湖』 があるはず

途中から今日の目的地の 『種池山荘』 が見えたのですが

見えるのがいいのか見えない方がいいのか なかなか遠いね

「ビールが待ってるぞー」 を自分に云い聞かせて iconN23

汗かきかき団扇パタパタ

休憩入れて5時間半 汗だくです

【8月5日】

本日が本番  いい天気です


先週は台風で中途半端で終わった立山 

劍岳の裏側(どっちが表か裏かわかりませんが)を見ながらの登山



左から立山連山  右は剱岳  中央の建物は 種池山荘



槍ケ岳や穂高連峰もくっきり

 
南と北の双耳峰、 『爺ケ岳』 を制覇の後は

今日の宿舎 『冷池山荘(つめたいけさんそう)』

ここでリュックはデポ 空身で 『鹿島槍ケ岳』 へピストン登山



爺ケ岳から見た鹿島槍ヶ岳 です



鹿島槍ヶ岳も双耳峰なのですが南峰が最高峰(2889m)

なので40mほど低い北峰はパス(往復一時間はしんどいもんね)



鹿島槍から見た 五竜岳 その向こうは 唐松岳  かな

本当なら縦走したかったけど もう歳だしね 無理はあかん


【8月6日】


今日は爺ケ岳を登りなおして下山のみ

朝のうちは気温11度前後 山のなかは昼でも20度以下

ところによれば40度近い地獄(下界)への街道をひたすらテクテク

昼前にはスタート地点の柏原新道登山口に到着


ちょっと疲れましたね

文句も言わず交互に動いてくれた両の足に感謝  

安曇野の温泉で一泊してから帰郷




★鹿島槍アタック途中すれ違った女性に声をかけられました

  「去年、蝶ケ岳におられませんでしたか?」
  「行ってましたよー」
  「やっぱりー!! 覚えてますよー!!」

るくパパのある特徴が記憶にあったとか
おっと、日本アルプスでは有名人??? (えへっ)  kao10




  

Posted by るく at 18:00Comments(0)山歩き

2018年07月27日

またもや台風

立山登山なのですが

4年前は11号台風で表銀座を途中で断念

西岳山荘に2日間閉じ込められました


今回は12号

今まで好天だったのに

山行を見計らったようにやって来ました

わっけわからん迷走台風でしたね


夜中の移動で立山駅へ


【7月27日】

第一日目はいい天気

室堂から浄土山から一ノ越山荘

昼になるにつれ雲が多くなってきました




南方の五色が原、薬師岳、槍ケ岳 何とか雲の切れ目から望めました




 翌日登るはずだった 雄山 です  雄大な眺め



【7月28日】

朝からガス、小雨、風

雄山から別山への縦走は中止

雷鳥沢ヒッテ で温泉三昧

夜中から朝まで 強風と小雨 台風は遠くても やはり山の上 荒れ模様

【7月29日】   とっとと下山

午前中は 立山連峰を源流とする称名滝 見学 何回見ても迫力です




【7月30日】

宇奈月温泉 でまたまた温泉して

地ビール館で宴会






★ やはりメンバーの山男、山女の中に 雨男、雨女、はたまた台風男か台風女がいるのか
   下山後は快晴でした
 
    天気のいい時の写真は 2014年8月1日 のブログ を見ていただければいいかと

★ 1日目の山小屋の夕食は富士山の小屋に次いでおそまつ
   いつもシチューなのでが
     みんなの見ると「しゃぶしゃぶ系」と「どろどろ系」がありました きっとどちらかは昨日の残り
    

     具のじゃがいもや玉葱は火が通ってなくてしやゃりしゃり
     豚のスライス肉が小指の先ほどのがひとかけら 




今まで仕方なしに3回来ていますがいつもシチュー
これがもし毎日の食事ならたまらないね 

巷では 「シチュー引き回しの刑」 といいます

★ 2日目の宿は 外観はお化け屋敷
 いままで何回も目にしていましたが
 廃墟とばかり思っていました 




しかし温泉はなかなか良かったですよ





iconN03  iconN23


  

Posted by るく at 09:00Comments(0)山歩き

2018年07月15日

白山

【7月15日】

白山温泉 iconN03 に前泊 標高は800m以上あるのに気温30度近く

旅館のご主人も「こんな暑いのは初めて」とぐったり

当然ですが部屋にクーラーなんかなし

窓全開で何とか寝られました

【7月16日】

バスで登山口の別当出合へ

ルートは比較的楽な砂防新道

カンカン照りの中、汗かきかき

甚之助避難小屋からは

エコーラインをひたすら




『ビールが待ってる、ビールが飲める・・・』  iconN23  を目ざして登りつづけ


昼過ぎには室堂到着


午後からは最高峰御前峰(2702m)往復1時間ほど  少し雲がでてました




16時から自然観察会 この山は高山植物が豊富なのです

この日の宿泊は4年前にも泊まった“雷鳥荘”

個室、布団ふかふか、ウォシュレット、

シャワー付き(3分半だけしか出ないけと汗を流すには充分)

非常に快適な山小屋


夕日鑑賞の頃は少し涼しくなりました





【7月17日】


明け方3時50分出発

もう一度頂上の御前峰

ご来光です





雲海の向こうには

御嶽 乗鞍 穂高連峰 槍岳 立山 劍山 までくっきり



どれがどこだかわかりますか?  山好きならきっとわかるはず


全員で バンザーイ!! をした後

御池めぐり と大汝峰(2684m) 

7時過ぎに室堂へ戻って朝食



本日は展望歩道を 南竜山荘へ

途中も高山植物がいっぱいでした

南竜山荘でも自然観察会に参加

色々教えてもらいましたが

その時だけ 『フゥーン』 『ヘェー!』 『なるほどねェー』   ほとんど忘れました

頭のどっか奥の方の引き出しには入っていると思います


【7月18日】

当初は別山、チブリ尾根経由で下山予定でしたが

7時間以上かけて下山するのはちとキツイ

みんなお疲れ気味です

昼前には下山できる砂防新道に変更

別山がきれいな山容をみせてくれました




★★★★★★★★★★★★


白山神社の禰宜さんはご来光時の講話をするのに頂上へいくのに下駄履きでした




コバイケイソウ 今年は当たり年 去年はぜんぜん咲いてなかったそうで




黄色のクロユリもあったりして





昨年 日本アルプス裏銀座で双六から新穂高へ下る時にも

クロユリを観ましたが 比じゃないほどの群生






  

Posted by るく at 00:00Comments(0)山歩き

2017年12月03日

北山荘

≪12月2日≫

北山の会が管理されている山小屋 無人ですが使用許可が必要です

前泊組は7人

普通に車で行けるのは松尾谷分岐ですが

Y君が事前に自転車やバイクで2度も下見していてくれました

車で林道の終点、柳谷分岐まで なんとか行けるとのこと




途中は凸凹道 倒木がじゃましますが

チェーンソーで道幅確保して何とか通れるように

台風21号のせいですよ 


山荘までは歩いて30分程度

登山者が少なくなったのか道も荒れていましたね

歩きにくくて滑りそう 足場の確保が困難な場所が多くありました

今西錦司のレリーフの場所からまだ少し登ったところに 「北山荘」



少しの休憩の後も一度車の停めてあるところまでおりて

翌日の食材や薪はこび




まずは前夜祭 持ち寄りの食材でもりあがり





一夜明けて

≪12月3日≫

後発組10名と柳谷分岐で合流

本日のお昼の食材や飲み物、薪を小屋まで うんとこしょ

三々五々 宴会のはじまり

しゃぶしゃぶ鍋 




放蕩鍋




他には 焼肉 


わいわい、がやがやの2日間




【今回のトピックス】

★ 囲炉裏とストーブはあるけど夜は寒い
暖かい空気はほとんど屋根の上の高窓から出ていきます
薪の種類でなかなか炎がでなくてくすぶったり
実はY君が趣味でおいしい燻製を作って来てくれてましたが
一晩過ごした前泊組は人間燻製になりました
来年ももここで山の会の締めくくりをするそうです
今回少し学んだこと 来年まで忘れずにしようーっと


★ 前泊組最初の日は松尾谷分岐で集合だったのですが
すでに警察の車が数台駐車



事情を聴くと「滑落」があったそうで
だれかの下山を待っているような雰囲気
我々は全員集合したので出発
車で上がって行ったら途中ですれ違いました
ご遺体の担架を担ぐ警官と山歩きのメンバーらしき人達
悲しい出来事に遭遇してしまいました



  

Posted by るく at 20:00Comments(0)山歩き

2017年09月20日

京都芦生(あしゅう)杉

京都の北山 京都市左京区と南丹市の境目 佐々里峠から出発

すでに標高は730mぐらいあるのでたいそうな登りではありませんが

尾根歩きのアップダウン1時間半ほどそれなりに発汗




圧巻の杉があちこちに



雷杉:落雷で内部が燃えてしまったにもかかわらずしっかり生存




わざわざ飛行機代払ってほとんど雨ばっかりの屋久島いかなくても

結構古代杉を堪能できる場所ですね

平日だったせいかもしれないけど山は貸切状態

峠に戻ってきた11時ごろに数人のグループとすれちがいました



昼からは京大の研究センターへ移動して

トロッコの廃線跡を散策




今回はこれだけでしたが周辺にはまだまだ見どころ多数

機会があったらまた来たいところのひとつですね
  

Posted by るく at 20:00Comments(0)山歩き