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Posted by 滋賀咲くブログ at

2020年08月10日

八甲田山

6日の昼過ぎに出発

早朝5時過ぎに十和田湖 到着

案の定、台風崩れの低気圧のため強風と雨

初荷峠の展望台で朝食と時間つぶし

対策会議で本日は奥入瀬渓流散策と決定




十和田湖の渓流の出口 子ノ口から一時間ほど渓流にそって散策

昼からは 酸ヶ湯温泉 
 
豪雪地帯にある千人風呂 酸性の温泉


本日の宿泊地は 猿倉温泉



風情のある温泉ですよ





8月8日 さてさて 八甲田山 ですよ

酸ヶ湯温泉が登山口

仙人岱までは緩斜面




八甲田は火山ですよ・・

最高峰の大岳まではつづら折れ



頂上は残念ながらガスの中

下山は上毛無岱を通りました

大半は湿地帯の木道歩き










黄色の花のキンコウカが素晴らしい

この日は岩木山のふもと弘前市の嶽温泉泊まり

8月9日 岩木山は雨で登山中止

代わりに津軽岩木スカイライン 車で8合目まで

八幡平 ここも小雨と霧


散策路を1時間ほどで八幡平の最高峰へ

・・・ というわけで 写真は なし

最終日は 藤七温泉 




混浴の泥湯でのんびり




往復2,500km 4人の運転者で無事帰還

本当に無事かどうかは2週間後COVID-19の症状がでなければの話ですが



◆◆◆◆◆◆ 忘れ物失せ物の旅 ◆◆◆◆◆◆


■出発の日、集合場所で登山靴、家の二階に忘れてきた(高速乗る前でよかったね)

■津軽のガソリンスタンドで給油カード忘れたかもしれん face07
  すったもんだの挙句、車の中にありました

■車のエンジンスタートができない! (キーを入れてたバックを置き忘れ 車に教えられたってことですね)

■スマホ忘れたぁー

■最後解散してから車の中に登山靴をおいたまま帰宅

皆さん色々忘れ物しはりましたわ
るくパパも気を付けなければ
一度に二つ以上のことが出来なくて何回家の二階を往復することか
自分の年齢・・毎年覚え直さなければなりません



今回の山旅とは別ですが 今まで遭遇した山での忘れ物

★車のキー (こりゃ大変、最悪山二往復)

★明らかに何日か経っている
 ちゃーんと荷物が入っているリュックサック (不気味です)

★テレビのリモコン(どういうこっちゃ?? 山の上ですよ)


  

Posted by るく at 17:00Comments(0)山歩き

2020年03月26日

霊仙山

先月ひょんなことからいつもの山で久々に再会した人の紹介で参加した山行きの会

鈴鹿山系南の祝詞ケ原山(461m)

別の日には栗東近辺の三角点巡り5か所

安養寺山(234m) 日向山(222m) 他には(186.6m 181.4m 280.6m)山名無し

いずれも低山ですが ほぼ人が立ち入らない道もはっきりしない山々

登山口探しや道探し藪漕ぎに終始した山行きでした

しっかり疲れましたわ  kao08



今回は違いますよ、ちゃんとした山

鈴鹿の北  「霊仙山」

2回目ですが今回は河内の風穴から少し入った今畑からスタート

南西尾根をウントコショ

急坂ですが着実に高度を稼いで展望の良いところまで




フクジュソウがあちこちに ただ以前とは格段に少なくなったとか



これも笹枯れの影響でしょうかね

ただカルスト地形がはっきりわかる今の景色、個人的には好きです


今回の天気は最高

3月なのに途中からは半袖で登りました

展望は近くは白山
 
白い山の名前通り真っ白な山容を見せてくれました

遠くは恵那山・御岳・乗鞍・穂高・槍ヶ岳のとんがり

南アルプスと思われる山脈も肉眼で確認



右の雪山が白山 手前は伊吹山



世間はコロナコロナで
不要不急の外出自粛要請
世の中の流れに逆らって
山は室外、否混雑地帯、濃厚接触なし、健康管理等・・
身勝手な理論をぶちまけて
今回の山行き強行
集合場所までのJR
マスク姿の通勤客のなかでの
ノーマスクの山行き姿
冷たい視線(のような気がする)をもろともせずに
優先座席を陣取って
私は世間のはみ出し者、人でなし、逆賊、鬼畜生なのでしょうか?


  

Posted by るく at 18:00Comments(0)山歩き

2019年08月05日

今年の夏山

昨年の9月に計画していた東北山行

秋雨前線の活動が活発になったので中止

今回はそのリベンジです


8月1日

夕方出発、夜間走行でまずは

【磐梯山】 のふもとまで

8月2日

朝早いのでゴンドラは動いていません

歩いて登るしかありません

見上げるとなんちゅう急峻な三角山






徹夜明けでこんなとこ登るのかぁ

確かに結構しんどかったですわ

4時間半ぐらいかけて11時前には

頂上到着






反対側は山体崩壊した様相が やっぱり火山


少し霞んでいたので景色はもうひとつでしたが

下山につれいい景色がみられるように

途中からはゴンドラを使って下山


【五色沼】 

裏磐梯まで車で移動

一時間ほどで五色沼を散策






資料には  エメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルー、

エメラルドブルー、パステルブルーの色とりどりの沼・・・

えーと、どれがどの色なのか、わっかりません

ただ綺麗な色であることは確かです


8月3日

【西吾妻山】

ゴンドラ利用でショートカット 

それでも思った以上に時間がかかりました

西大巓(にしだいてん)に着いたのがほぼお昼

ここから西吾妻まで1時間ちょっとピストンすればいいのですが

ちょっとまて! のんびりしてたら16時最終のゴンドラ間に合いそうもなし

なので西大巓だけで下山と相成りました

その代わり東吾妻山周辺の

【浄土平】 へ行くことに

火山ガスが噴出しています

ちょっと前までは噴火レベル2で入山規制されてました




吾妻小富士に登って 吾妻連山制覇したことに


8月4日


本日は 【安達太良山】

往復3時間ちょっと きついコースではありませんが

3日目になるとさすがに疲れがたまってきました

ピークそのものはたいしたことはありません

乳首山・おっぱい山と呼ばれるそうな

ここから10分ほどの爆裂火口は圧巻






『火山に来た』の実感を堪能できます



★★★ 今回泊まった温泉 iconN03 ★★★

【大塩裏磐梯温泉 米澤屋】 8月2日

名前の通りしょっぱい温泉

塩分は海水に近いのではないでしょうか


【好山荘】 8月3日

湯治の方がたくさんおられました




鄙びた温泉宿 趣がありますよ

【鷲倉温泉】 8月4日

酸性緑礬泉と弱硫黄泉の2種類の温泉

酸性の湯は切り花の水にいいとか

ふつうは3日で枯れる花が2週間は持つとのこと 飲めます





料理はこれでもかというほど出てきました

食べ終わったころにM6.4の地震  kao12

福島県沖で最大震度5弱 

ちょっとあせりましたよ 


高村光太郎 智恵子抄で出ている阿多多羅山の空

食事後に屋外で星空観測

天の川、白鳥座などなど・・  iconN08

人工衛星も二つ観測

流れ星より明るい「火球」も  

願い事 ?   忘れてました  これからも いい山行きができるように   



  

Posted by るく at 00:00Comments(0)山歩き

2019年05月28日

山行きのスタイル

【履物編】

武奈ヶ岳(1214m)の頂上で出会ったひと

タイのお坊さんがよく着ているオレンジ色のあれ、

あれをまとった京都のお坊さん




タイのそれとはちょっと違い下はカーゴパンツ

もものポケットにはペットボトル一個を突っ込んで

足は、「ゴムぞうり」 


ほら、居酒屋なんかにおいてあるトイレに行くときの安っぽいツッカケ あれです


白山のご来光

白山神社の権禰宜さんが頂上で白山信仰などのお話をされます

室堂から頂上までは着物、袴姿でこられるのですが

足元は 「下駄」 でした

整備されているとはいえ30分はかかる夜明け前の山道

白い鼻緒の下駄ばきで我々をスイスイ抜かしていかれました





大文字山ですれ違ったトレラン男性

「裸足」 で走っていました

皆さん想像してください

アベベではなかったです 



鈴鹿山脈の鎌ケ岳(1161m)

クサリ場などのあるちょっとしたクライム気分の味わえる山です

頂上で出会った方 足元は 「クロックス」




思わず理由を聞いてしまいました

玄関に置いていた登山靴を車に入れるの忘れてしまったとか

途中で気が付いたけど取りに帰るには遠すぎたのでこのまま登ってきたそうです



【服装編】


いつもトレーニングがてら登っている標高400mほどの里山

三角点までは40~50分ほどですが

一応、山 です

下山時にすれ違いました

ちょっと目を疑いましたよ

写真を撮るわけにもいかず

記憶を頼りに帰宅してから描きました




すれ違い時のあいさつは

「おはようございまーす お邪魔していてまーす」 でした

メリーポピンズが軽装で登山するのなら

こんな服装なのでしょうか




尾瀬の木道ですれ違った女性





ウーン・・・ 拍手、拍手



  

Posted by るく at 12:00Comments(1)山歩き

2019年04月21日

園遊会

午前中は大文字山登山、蹴上から日向大神宮を経由するコース

昨年の台風で倒木がいたるところにありました

京都一周トレイルのコースですから結構はやい段階で通行可能になったようです

お昼前には下山、今日はねバーベキューなのですよ




皇位継承が迫るなか宮中では京都でも園遊会が行われていましたね

なので、というわけではなく我ら山仲間の恒例になった春の園遊会

優雅で荘厳な雰囲気で高尚な話題で盛り上がるのであろう宮中のそれとは違い

服装は汚れや傷にも無頓着な登山スタイル 

種々雑多の香料の入ったタレと肉、魚介類のバーベキューの煙と

これまたビールやワインなどのアルコールを主成分の酒そして汗と加齢臭の匂い

近所迷惑完全無視の自己主張全開の喧騒、ワイワイガヤガヤとキャーキャー声

(注:会場はメンバーの広大な敷地の大邸宅なのでそんなに気にしなくてもいいのです)



飲食は宮中に負けませんよ

平素口にしたことのない高級食材。







ちょと心配はありますけどね

我が消化器官達はめったに遭遇しない、または歴史上稀有、お久しぶり、

お初にお目にかかります的な食材に遭遇するという現実があるにもかかわらず、

身体全体の中央制御中枢である脳の機能のひとつである一般的に食い意地と称する

欲求は消化器官たちには何ら忖度してくれません

眼球からの視覚情報と鼻からの匂い情報を最優先というか

それらのみを選択した脳中枢は食欲を増強させるのみ

こうした脳の方向性と消化器官達とは大きく意見が対立します

各消化器官の排他的思想からの反対運動、決起集会からはじまり

暴力的反抗を画策する可能性が大きくなるばかり

脳の意志とは食い違う思想、理念、イデオロギーの違いに起因し

反乱というかクーデターの勃発するかとの懸念がありました






なんせ、上級の和牛、ちゃんと身の入った伊勢海老、

大きなサザエ、ローストビーフ  などなど




当然アルコールを主原料とした飲み物ですがいづれも高級部類のもの


我が胃や腸がびっくらこいてこれらの高級食材を

いつも食べている栄養素のひとつとみなさず

入ってきてはいけない物、異物、排除すべき敵、毒物としての扱い、

生理的に受け付けようとしない行動、拒否反応、拒絶反応、消化許容量能力越えによる

消化作業拒否を実行する懸念の割合が高いのです


具体的には胃痛・胸やけ・胃もたれ、

下痢、嘔吐、発熱、などが発症する恐れがあったんです

そこは何とか気心の知れた素晴らしい仲間たちとの交流会




利害関係のない同級生、山仲間たちだけの飲み会です

京都弁を主にした関西弁が縦横無尽に飛び交う一日はあっという間にすぎていきました


おかげで笑いによる腹筋運動、事前の大文字山登山のおかげで

各食材食料は通常通り消化していったようです



・・・・ ただし

帰宅し入浴後のヘルスメーター 怖かったので今日は乗るのはやめました


  

Posted by るく at 19:00Comments(0)山歩き